瑕疵保険との違いDIFFERENCE

瑕疵保険との違い DIFFERENCE

瑕疵保険とは?

瑕疵保険とは?保証対象となる基本構造部分

住宅の建築工事、リフォーム工事に際して、「重大な欠陥」から消費者を守る為の保険です。
車でいえば必ず入らなければならない自賠責保険に似ています。

重大な欠陥 耐震性能に重要な「構造耐力上主要な部分」と雨漏り等を起こさないための「雨水の侵入を防止する部分」の基本的な性能を満たさない状態をいいます。
保証期間 原則として引渡し後10年間
支払い金額 2,000万円まで

瑕疵保険の利用率

瑕疵保険の利用率

瑕疵があった場合には費用負担は高額になるため、必要な保険ではあるが利用機会は著しく低い。

□累計利用総数(H28年上期まで累計)
□支払完了累計総数(H29年3月末まで累計)

お家メンテナンス保証の活用方法

瑕疵保険では本当に必要な、日々の中小の瑕疵には対応できません。
お家メンテナンス保証は、こういった中小規模の工事に対して新築後の瑕疵保証開始から2年間、何度でもメンテナンス費用を保証します。(最大10万円/回上限)

お家メンテナンス保証の活用方法

2つの保証を併せることで、
ビルダー様とお施主様双方を
守ることができる保険制度です!

よくあるアフター項目例

  • コンクリート工事

    コンクリート工事

    アプローチ、ポーチ、玄関土間、犬走り等、主要構造部以外のコンクリート部分は、著しい沈下、ひび割れ、不陸・隆起等の現象が生じたとき。

  • 木工事

    木工事

    木材の変形、変質により、著しいそり、すきま、割れ、きしみ等の現象が生じたとき。

  • ボード・表装工事

    ボード・表装工事

    仕上げ材の剥離、変形又は著しい浮き、すきま、しみ等の現象が生じたとき。

  • 建具・ガラス工事

    建具・ガラス工事

    建具又は建具枠は、変形、腐喰等の現象が生じ、開閉不良、がたつき等により機能低下をしたとき。外部建具は建具から雨水が室内に侵入したとき。

  • 防水工事

    防水工事

    水廻り部分は、タイル目地の劣化、防水層の破断、水廻り部分と一般部分の接触合部の防水不良等により通常の使用状態で水漏れが生じたとき。シーリング部分は、シーリング材の施工不良による劣化等により雨水がこれらの部分から侵入したとき。

  • 排水工事

    排水工事

    汚水処理槽に槽のひび割れ、腐食による漏水又は不同沈下により機能不全の現象が生じたとき。

  • 雑工事

    雑工事

    換気口に、脱落、詰まり、著しい腐食等の現象が生じ、雨、雪、鳥、ネズミ等の浸入及び換気性能の低下を生じたとき。

上記はほんの一例です。
その他15項目以上の
主工事箇所に対しての
保証が可能です。

上記の提案ソリューションのほか、
どんなお悩みでも構いません。まずはお気軽に、ご連絡ください。